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  • 慰安婦問題 ~ 依然として日本に厳しい海外世論 北村 隆司 池田先生や産経新聞などの具体的で執拗な攻撃にあった朝日新聞が、「慰安婦強制連行報道」の誤りを認めて白旗を挙げたのが日本の現状だが、海外では朝日の誤報は殆ど取り上げられず、その後に発表された国連の人種差別撤廃委員会の勧告は、以前にも増して日本に厳しいものと...
  • 「慰安婦問題」を日本外交の転換点にするべき 松本 徹三 私がアゴラで「慰安婦問題」に始めて触れたのは、2011年12月26日の記事だから、もう3年近くも前の事になる。その記事の中で、私は「このような問題を大きな声で議論するのは人間としてあまりに恥ずかしいので、多くは語らない事にする」として、戦後の欧州や日本や韓国で起こ...
  • 外務省は韓国の情報戦に応戦せよ 池田 信夫 きのうの朝日の謝罪は、実はコアの部分では降伏していない。産経も伝えるように、木村社長は「われわれはこの問題を、大事な問題、アジアとの和解問題、戦地の中での女性の人権、尊厳の問題として、これからも明確に従来の主張を続けていくことは、いささかも変わりません...
  • 第3回アゴラ・シンポジウム 災害のリスク 東日本大震災に何を学ぶか GEPR 日本は世界でもっとも地震の多い国です。東海地震のリスクが警告されている静岡を会場に、アゴラ研究所はシンポジウムを開催します。災害と向き合う際のリスクを、エネルギー問題や環境問題を含めて全体的に評価し、バランスの取れた地域社会の在り方を考えます。 政府事故...
  • アゴラ読書塾「あの戦争は何だったのか:昭和史を考える 第2部」 池田 信夫 朝日新聞の誤報問題は大変なことになっていますが、この背景には戦後の歴史認識のゆがみがあります。日本は軍国主義によって大陸を侵略したので軍が諸悪の根源であり、慰安婦などの軍の犯罪を反省して謝罪することが日本人の責任だ――朝日新聞はそう考えているようですが、...
  • 死もまた社会奉仕--「朝日新聞的なもの」の葬送を喜ぶ 石井 孝明 朝日新聞の自滅 「死もまた社会奉仕」。陸軍、官界のドンであった、元老山県有朋が1922年に亡くなった。彼は同時代人に、当時進行中の民主化を妨げる悪の象徴と思われていた。ジャーナリスト石橋湛山は冒頭の言葉を使って辛らつに評した。 「生命の損失は追悼するが、社会...
  • 朝日新聞の「第2の敗戦」 池田 信夫 朝日新聞の木村社長の記者会見は、拍子抜けするような全面降伏だった。内容はほぼ私が指摘した通りで、1ヶ月前に提案した第三者委員会も設置されることになったが、その人選を監視する必要がある。朝日の好きな「リベラル文化人」がやると、また「本質を直視せよ」みたいな話...
  • 敢えて朝日新聞の木村社長を擁護する 山城 良雄 えらい騒ぎやなぁ。一ケ月前の記事だけで、これだけマツリを楽しむんやから、やっぱ日本人は朝日新聞が大好きなんやな。特に、我がアゴラ。トップページの「人気記事」には常に2~3本、朝日がらみが出ている。ほんまに、御苦労はんなこっちゃで。 今回、朝日は何をやったか...
  • たかの友梨騒動で考える『ブラック企業バッシングされない会社』の作り方 城 繁幸 今週のメルマガの前半部の紹介です。 女性向けエステサロン経営のたかの友梨ビューティークリニック(以下たかのBC)が、従業員のサービス残業問題や、社外の労組に加入した従業員に圧力をかけたとされる問題で波紋を広げています。ま、はっきり言ってそんなのよくある話な...
  • 安倍首相による「河野談話」見直しは国益を毀損する 長岡 享 今回、朝日新聞社が「吉田証言」に依拠する記事を取り消した背景には、「従軍慰安婦問題」は「人権問題」であるという世論形成が不可逆の段階に至り、日本包囲網が形成されたとの現状認識があることはいうまでもない。 だがもう一つ、安倍晋三氏(以下、人物への敬称略)が...
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